大和証券は、2日付「マーケットウォッチ」で、7月相場の注目点について特集を組んでいる。同証券によれば、7月相場は米国サブプライム問題や参院選、利上げなど不透明要因が多いものの、一時的なものと指摘。季節性もあって株価の動きは鈍る可能性があるが、その後の上昇相場に向けた助走期間と捉えることができるだろうとコメントしている。
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